2018.7.20更新

契約の途中で終了させるには特に定めがなければ借家人の同意が必要です。契約更新の際に更新しないようにする場合、契約期間終了の半年前までに「更新しない」旨の通知(更新拒絶の通知)をし、終了後も相手が使用していれば継続使用に異議を述べます。更新拒絶には理由(正当事由といいます)が必要です。

なお、定期借家の場合はこうした問題はなくなります。