2018.8.7更新

必ずしも公正証書でつくる必要はありませんが、公正証書を利用するメリットとしては、次のようなものがあります。
第一に、内容について公証人が確認するため、不整合や曖昧さなどの不備を回避できます。第二に、公証人により当事者に説明確認があるため、当事者が内容について正確に理解することができます。第三に、契約書を紛失したり、事後に改変されてしまうリスクを回避することができます。