家賃を滞納されてしまったけど、どの段階で相談すればいいの?
弁護士に相談をするタイミングがわからないというお声をよく聞きます。
今、どの段階なのか、把握するためにも確認してみてください。

滞納発生から家賃滞納解決までの流れ

  • 1. 滞納発生

    賃貸契約において、家賃滞納は常に発生する可能性があります。確認が遅れると、当然、対応も遅れて解決までに時間がかかります。滞納しがちの借家人についてはもちろん、特に問題ない借家人についてもこまめに入金状況を確認しましょう。
    連帯保証人がいる場合は、連帯保証人からの回収が非常に有効です。連帯保証人に対しても、すぐに連絡・通知しましょう。

  • 2. 1ヶ月以上の滞納継続

    弁護士へのご相談はこの時点!!

    相談のタイミングは、滞納から1か月、2回目の滞納の時点がよいです。
    滞納の理由(一時的な金銭不足か、失職や病気などの長期的なものか)を確認しておきます。
    相手との連絡も定期的に取っておきます。
    1ヶ月以上の滞納継続
  • 3. 弁護士からのご連絡

    弁護士が直接お電話して内容を簡単に伺い、お越しいただく日時を決定します。
    当事務所では、お忙しいご依頼者様に寄り添えるよう、土日祝日・夜間も22時まで相談可能です。
    ※原則として24時間以内(土日・祝日を除く)にご連絡します。
  • 4.当事務所での面談(30分~1時間)

    初回相談無料

    当事務所にお越しいただき、具体的な事実関係や問題の内容を伺います。
    ※必要に応じて出張相談も承ります。
    当事務所での面談(30分~1時間)
  • 5. ご契約

    弁護士から見通しや手続の流れ、弁護士費用について説明し、ご依頼いただける場合には委任契約書を作成して受任します。

  • 6. 内容証明発送

    内容証明文書による催促(正確性・迅速性・記録化など)を行います。
    内容証明発送
  • 7. 裁判(民事訴訟)

    弁護士が出廷しますので、ご相談者様が出向いていただく必要はありません。
    相手との話し合いも可能で、通常は1、2回で終了し、裁判時には相手との話し合いも可能です。
    裁判(民事訴訟)
  • 8. 強制執行

    相手の意思に関わらず明渡しを「断行」するための手続きのことです。
    通常は現地において2回手続きが行われます。搬出・処分のための業者費用が発生します。