2018.9.25更新

代表的なものとして、一般民事を取り扱う民事調停(簡易裁判所)と、家事事件を取り扱う家事調停(家庭裁判所)があります。
調停委員が間に入りますが、あくまで当事者が話し合いによって解決を図ることを目的としています。非公開の手続です。
調停を申し立てた側を「申立人」、申し立てられた側を「相手方」と呼びます。
一般に、調停室に申立人と相手方が交互に入って調停委員と話をしながら手続を進めます。
調停が成立した場合には、調停調書が作成され、これには判決と同等の効力が認められます。