2018.10.19更新

法定更新とは、契約書ではなく法律の定めに従ってなされる更新です。
具体的には2種類あります。まず、1つ目は、期間が定められている賃貸契約で、期間満了の1年前から半年前までの間に、家主からの「更新しない旨の通知」(=更新拒絶通知)がない場合です。
この場合、法定更新となり、期間の定めのない契約として継続します。
2つ目は、更新拒絶通知をした場合でも、期間満了後に特に家主が異議を言わない場合です。この場合も法定更新となり、やはり期間の定めのない契約として継続します。