2018.9.10更新

経緯

平成25年5月末借家人の家賃滞納が始まる
平成26年2月末ご相談・滞納家賃の回収についてご契約
借家人・連帯保証人の現住所を調査
同年3月4日借家人・連帯保証人それぞれに内容証明郵便を発送
連帯保証人には同月6日配達
借家人には「あて所に尋ねあたりありません」として届かず
同年3月13日連帯保証人から連絡あり
借家人の行方・連絡先その他、滞納家賃に関する支払交渉
同年4月3日借家人より滞納家賃全額の入金確認
契約内容
地域 :埼玉県上尾市
物件 :1Rマンション(区分所有)
家賃 :42,000円
状況 :10ヶ月分滞納
備考 :連帯保証人あり
当事務所の活動
解決までの期間:相談から1ヶ月
回収金額   :420,000円(家賃42,000円×10ヶ月分(全額))
弁護士費用合計:101,520円(回収額×21.6%+内容証明10,800円)
実費合計      :3,240円

結論 : 全額回収(契約継続)

ポイント

本件は上尾市内のマンションの事例です。
10ヶ月もの間、滞納が続き、借家人は途中から連絡がつかなくなりました。
ご依頼を受け、すぐに借家人と連帯保証人に内容証明郵便で家賃の催促と解除通知を送りました。
連帯保証人は勤務先の先輩とのことでした。
借家人は勤務先を退職していましたが、連帯保証人にはすぐに連絡が付き、内容証明郵便のみで全額支払いが完了しました。