赤坂見附駅より徒歩1分、家賃滞納、明渡し・立退きのお悩みを迅速に解決いたします。|賃貸相談の窓口 赤坂見附法律事務所

強制執行

  1. 滞納発生
  2. 滞納継続(弁護士への相談はこの時点!)
  3. 内容証明発送
  4. 裁判(民事訴訟)
  5. 強制執行
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  3. 強制執行

FLOW執行の流れ

相手の意思に関わらず明渡しを「断行」するための手続きのことです。
通常は現地において2回手続きが行われます。搬出・処分のための業者費用が発生します。

  • Step1申立準備(判決書などが必要)

    裁判所に提出する書類を準備します。
    (判決書+執行文、判決正本送達証明書)

  • Step2申立て

    裁判所に申立書などの書類を提出します。
    このとき訴訟の実費を納めます。

  • Step3執行官面接

    裁判所執行官に対して状況を説明し、日程を決めます。

  • Step41回目の執行(催告期日)

    執行官が現状を確認するため立ち入ります。
    施錠されていても技術者により解錠して内部に立ち入ります。
    執行補助者(搬出・処分業者)も同時に内部を確認して見積もりをとります。
    任意の立退きを促す意味合いをもっています。

  • Step52回目の執行(明渡(断行)期日)

    強制的に荷物の搬出等を行います。
    すぐに鍵の付け替え等を行うことも可能です。

裁判の流れ 裁判の流れ

POINTPOINT

  • POINT1

    現地での手続きは通常2回

  • POINT2

    搬出・処分のための業者費用が発生

FAQ

関連Q&A

家賃の時効は何年ですか?

家賃は法律上「定期給付債権」と呼ばれる債権の一種であり、消滅時効の期間は5年です(民法169条)。 なお、内容証明郵便等で催促すれば、6ヶ月間に裁判を起こすことで、催促時点を基準として請求が可能です。

ドアに貼り紙をしても問題ないですか

催促に応じない場合はどうすればよいですか

親や勤務先に電話・手紙で連絡してもよいですか

家賃を滞納した借家人にはどうやって催促すればよいですか