家賃滞納・契約違反で
お困りのオーナー様へ
弁護士法人赤坂見附法律事務所
水田 匡之
(第二東京弁護士会所属)
登録年 2009年(登録番号:40623)
紹介
初回相談無料・電話相談可
家賃滞納に強い弁護士が迅速に解決します
私、水田匡之は、10年以上にわたり
家賃滞納や契約違反など
様々な案件に
携わってきた経験を活かし、
最短ルートでの解決を目指します。
法律の専門家として
正解を押しつけるのではなく、
家主様のこうありたいという思いに応える
一人の相談相手でありたい。
丁寧に、誠実に、
あなたに寄り添った対応をお約束します。
解決事例のご紹介
CASE STUDIES
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家賃
滞納任意に退去合意が成立し、訴え提起前の和解を利用して退去を実現した事例
本件は豊島区内のマンション一室の明渡し例です。 たびたび滞納するものの、家主が請求すると支払ってくるという相手でした。滞納額がどんどん増大するということはありませんが、家主から何度も連絡したり催促したりする必要があり、その負担は小さくありません。 滞納額が2か月から3か月程度で増えたり減ったりする場合、契約解除および強制明渡しは、確実とまではいえません。 しかし、これを反対に滞納する側からみた場合、解除によって退去となるリスクは無視できません。裁判により強制退去となると、ペナルティ(損害金)の支払義務を負う可能性もあります。 そこで、少し退去時期までに長めの期間を設けることで、双方が不安要素を取り除き、納得できる合意に達する場合があります。 本件は、相手と交渉して半年程度先までは居住するがその後退去するという合意に達しました。その退去の約束を担保すべく「訴え提起前の和解」により退去を確実にした事例です。
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家賃
滞納借家人・保証人ともに連絡がつかない場合の明渡し例
本件は大田区内の多摩川にほど近い住宅地にあるマンションの1室です。 借家人は若い女性で、子どもと一緒に住んでいました。家主は近所の町工場を営む方で、徒歩圏内に住んでいらっしゃいました。 借家人とも、やはり近くに住む保証人(父親)ともなかなか連絡がとれず、滞納額が増えつつあり、ご依頼がありました。
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家賃
滞納不慣れな弁護士に依頼したことで明渡しが遅れた例
本件は千葉県柏市内の一戸建ての明渡しです。滞納が生じ家主が自力で明渡しを試みましたが、相手方にも弁護士が就いて、勝手に処分すると「損害賠償責任が発生する」などと反論し、解決しませんでした。さらに、家主は近所の弁護士に交渉を依頼しましたが、明渡し関連に不慣れでいたずらに時間だけがかかり、その弁護士も辞任して当事務所にご依頼することになりました。
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契約
違反不慣れな弁護士に依頼したことで明渡しが遅れた例
本件は千葉県柏市内の一戸建ての明渡しです。滞納が生じ家主が自力で明渡しを試みましたが、相手方にも弁護士が就いて、勝手に処分すると「損害賠償責任が発生する」などと反論し、解決しませんでした。さらに、家主は近所の弁護士に交渉を依頼しましたが、明渡し関連に不慣れでいたずらに時間だけがかかり、その弁護士も辞任して当事務所にご依頼することになりました。
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契約
違反連帯保証人の所有不動産を差押えて、滞納家賃等の全額を回収した事例
本件は、東京都との県境に近い、埼玉県和光市の住宅街にある戸建ての事例です。 家主は離れた土地に住んでいましたが、東京によくお見えということで当事務所にご相談いただきました。 入居者は中年男性で、一人暮らしでした。連帯保証人は、入居者の伯母様でした。 コロナ禍もあって収入が減り、体調も崩して失職してしまいました。 そこで、家主は家賃を減額するなどして応じました。入居者は何度か就職するも、短期間で終了してしまうなどの状態で、結局は滞納家賃を支払えず、連絡も取りにくくなりました。
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契約
違反判決取得と同時に明渡しとなった例
提訴を契機に早期退去を実現した例です。借家人が経営する会社が物件を本店所在地にしていたことから、借家人と会社を連名で訴えたところ、訴訟提起を知った相手が、判決と前後して退去し、早期明渡しが実現しました。
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